ロータリー:変化をもたらす
八戸ロータリークラブ

八戸RC会長方針

2017-2018年度会長テーマ

「より集い、より語り合おう!」

妻神和憲

 

国際ロータリーはここ数年、「転換期」「変革」「変化」という言葉をキーワードに、昨年度の規定審議会において「柔軟性」という例外規定の導入を行い、各クラブにクラブ運営に対する様々な裁量権を与えました。この柔軟性を誤って解釈すると、ロータリーの本質を見失い間違った方向に向かう危険性をはらんでいます。

国際ロータリーが求める「柔軟性」「変化」を正しく解釈し、八戸ロータリークラブがより楽しい充実したクラブとして発展するためには何が必要か?

それには今後のクラブを在り方、我々会員一人一人が求めるものを話し合う場をより一層作り出していくことが必要です。

国際ロータリーや地区ロータリーは戦略計画という長期計画を立て5年後、10年後を見据えたクラブ運営を強調しています。確かにそれは大切ですが、将来への変革をもたらすためには、その計画と同時に長い歴史を振り返り、国際ロータリー、地区ロータリー、そして八戸ロータリークラブが歩んできた軌跡を勉強し検証して、その中から新しいものを見出していく。そしてそこに最新の情報を盛り込み、新旧の情報を吟味しながら将来の展望を立てていく。まさに“温故知新”:(故きを温め、新しきを知る)をキーワードに進めていきたいと思っています。

そのためには、いままで以上にみんなが集い、多くのことを語り合い、そしてお互いの事を知り、様々な職種のメンバーがロータリーという共通の話題を持って親睦を深めていく。これこそまさに私が感じるロータリーの醍醐味です。親睦があってそこに奉仕の精神をお互いが確認し合う。そのような事を常に認識できる場を提供していけるように努めていく所存です。

微力ではありますが、ロータリーというリレーのバトンを落とさずに次の会長につないで行けるよう全力投球でいきます。

皆さん、ご協力お願いします。