ロータリーは機会の扉を開く
八戸ロータリークラブ

母子生活支援施設「小菊荘」で花壇を整備しました

八戸ロータリークラブは7月10日(金)、13日(月)の両日、八戸市根城にある母子生活支援施設「小菊荘」(佐藤敦子寮長)で花壇整備の奉仕活動を行いました。

2020-21年度の重点活動方針である小菊荘支援の一環。寮のベランダから見える花壇が荒れていたことから、「入所者や職員の方々に目も心も和んでほしい」(道尻誠助会長)と実施しました。

用意したのは、季節の花々と耐寒性のある宿根草、簡単に育てることができる家庭菜園用の夏野菜など。ガーデニング業者や職員と一緒に、荒れた土をならして肥料をまいた後、色とりどりの花や野菜の苗を植えました。

整備前の花壇

花壇の土を掘り起こす

花壇を耕運機でならす道尻会長

植栽作業

花を植える正部家光彦会員(手前)と道尻会長

整備後の花壇

植栽した花や野菜

左から紺野幹事、佐藤小菊荘寮長、道尻会長