ロータリーは機会の扉を開く
八戸ロータリークラブ

小菊荘で夏休み学習支援を実施しました

八戸ロータリークラブと八戸ローターアクトクラブは7月26日(日)、八戸市の「母子生活支援施設 小菊荘」で入所する子どもたちを対象に夏休みの学習支援を行いました。

小菊荘から参加したのは小中学生7人。ロータリーの道尻誠助会長と正部家光彦青少年奉仕委員会委員長、八戸赤十字病院のボランティア、ローターアクトの皆川雄亮会長ら計8人が午後2時から2時間、学習指導に当たりました。

夏休みが始まったばかりでしたが、「宿題を半分以上終わった人は?」と尋ねると、3~4人手が挙がり、正部家委員長は「非常に学習意欲が高いとの印象を持った」と話していました。

8月の学習支援は2日と23日。9月以降も月2回、日曜日の2時間実施する予定です。

(写真は子どもたちのプライバシーに配慮し、全て加工しています)

子どもたちに勉強を教えるローターアクトのメンバーら

子どもたちの学習を見守る正部家青少年奉仕委員会委員長(左)

学習支援に参加した八戸ロータリークラブ、八戸ローターアクトクラブ、ボランティアら