ロータリーは機会の扉を開く
八戸ロータリークラブ

源新ガバナー公式訪問 クラブ協議会を開催しました

八戸ロータリークラブは9月16日(水)、八戸グランドホテルに国際ロータリー第2830地区の源新和彦ガバナーを招き、クラブ協議会を開催しました。

この日は、第2830地区から源新ガバナーと築舘智大南グループガバナー補佐、小向龍悦地区幹事長が八戸クラブを公式訪問。クラブからは理事、役員、各委員長ら約30人が出席しました。

開会に当たり、源新ガバナーは「新型コロナウイルスの影響で全県規模の集会を開催できない状況だが、こうして地区内のクラブを訪問することができ大変うれしい。今日は皆さまのクラブがより良いクラブになるよう共に考えたい」とあいさつしました。

その後、八戸クラブの道尻誠助会長が2020~21年度の会長方針を報告。「コロナ禍で例会が開けない中、例会の重要性をあらためて感じ、テーマを『来週も会おう!!』に決めた」と述べ、例会の魅力アップや女性・子どもの支援、創立65周年記念式典の開催など、14の重点項目を説明しました。また、各委員会からは活動計画と現在の進捗状況について報告がありました。

これに対し、源新ガバナーは講話の中で、①例会時の新型コロナ感染防止対策の徹底②地区のFacebookを活用した情報発信③「マイロータリー」への登録と活用④会員種別の柔軟な運用による会員増強⑤オンラインによるゲスト卓話の実施⑥在留外国人との積極的な交流⑦寄付は第二の奉仕であり、「(寄付)ゼロ会員ゼロ」を目指す⑧八戸市の2大学からの米山留学生輩出⑨RI加盟クラブとなったローターアクトクラブへの活動支援-などを要請しました。

協議会を終え、道尻会長は「本日はさまざまなアドバイスを頂いた。中でも、『奉仕の原点は人を笑顔にさせて、自分も幸福になること』との言葉に感銘を受けた」と話していました。

あいさつする源新ガバナー(中央)

会長方針を説明する道尻会長(右)

 

 

活動方針を報告する委員長

リモートでの委員長報告も行われた