ロータリーは機会の扉を開く
八戸ロータリークラブ

3クラブ合同で「八食夢ピアノ」を寄贈しました

八戸、八戸北、八戸西の3ロータリークラブは11月15日(日)、この日40周年を迎えた八戸市の八食センターにアップライト型のピアノ1台を寄贈しました。「八食夢ピアノ」と名付けられ、誰でも弾けるストリートピアノとして活用されます。

国際ロータリー第2830地区の補助金を活用した社会奉仕活動の一環。青森県内最大級の観光施設である八食センターにピアノを贈ることで、来店客の触れ合いや交流を促進しようと、八戸ロータリークラブが提案。八戸北、八戸西両ロータリークラブの賛同を得て実現しました。

寄贈式は、ピアノが設置された厨スタジアム1階のくりや広場で行われ、3クラブの関係者に加え、源新和彦ガバナーも出席。3クラブを代表して八戸ロータリーの道尻誠助会長が「演奏した人も聴いた人も楽しくなる夢のピアノで、皆さんの心を癒していただければ」とあいさつ。八食センターの上平靖文理事長に目録を贈呈しました。

上平理事長は八戸北ロータリーの平野薫会長に感謝状を手渡した後、「多くの地元の方々や観光客が訪れるくりや広場にピアノが設置されることで、どのようなエピソードが生まれるのか、今から楽しみです」とお礼の言葉を述べました。

その後、市立西白山台小2年の和田煌平君(8つ)が「白い貝がら」を、市立白山台小4年の河原木海宇さん(10)がテレビアニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」をそれぞれ演奏し、八食夢ピアノの設置に花を添えました。

3クラブが寄贈した八食夢ピアノ

 

くりや広場で行われた八食夢ピアノの寄贈式

 

あいさつする道尻会長

 

道尻会長から目録を受け取る上平理事長(右)

 

上平理事長から感謝状を受け取る平野会長(左)

 

八食夢ピアノの設置を記念して演奏を披露した河原木海宇さん(中央)

 

寄贈式の後、関係者で記念撮影