ロータリーは機会の扉を開く
八戸ロータリークラブ

こども支援センターに壁掛け時計を寄贈しました

八戸ロータリークラブ(道尻誠助会長)は創立65周年を記念し11月18日(水)、八戸市教委こども支援センター(大坂吉弘所長)に壁掛け時計を贈りました。

こども支援センターは子どもや保護者からの教育相談を受け付けているほか、不登校の児童生徒の学校復帰を支援しています。今年6月、諏訪の市総合教育センターから田向に新築された市総合保健センターに移転しました。

壁掛け時計はデザインにミッキーマウスとミニーマウスがあしらわれ、時報と同時に内蔵のからくりが動く仕組み。センターを訪れる子どもたちに楽しんでもらおうと、受付の壁の上に取り付けられました。

寄贈式で、種市良意65周年実行委員長は「こども支援センターが新しくなったということで、来所する皆さんに喜ばれる楽しい時計を用意しました」とあいさつ。道尻会長は「この時計を見て、子どもたちも職員の皆さんも笑顔になってほしい」と話しました。

これに対し、大坂所長は「職員一同、この時計と一緒に時を刻み、専門性を高めながら業務に励んでいきたい」とお礼の言葉を述べました。

 

八戸RCが寄贈した壁掛け時計

あいさつする種市実行委員長

あいさつする道尻会長

お礼の言葉を述べる大坂所長

寄贈式に臨んだ職員の皆さん

寄贈式の後に記念撮影