ロータリーは機会の扉を開く
八戸ロータリークラブ

VISITはちのへを見学してきました

八戸ローターアクトクラブ(皆川雄亮会長)は12月15日(火)、八戸市の一般財団法人VISITはちのへ(塚原隆市理事長)を訪れ、8圏域のDMO(観光地域づくり法人)である財団の取り組みについて学びました。

VISITはちのへの事業内容を学ぶことで、今後の奉仕活動の参考にするのが狙い。皆川会長、田中美咲幹事、高橋友哉会員、坂本惇生会員に加え、八戸ロータリークラブの田部久貴ローターアクト委員長が参加しました。

ユートリー3階にあるオフィスを訪れた参加者は、職員が自由に交流できるよう固定席のない職場環境やオンラインに対応した会議室などを見学。塚原理事長から1時間余りにわたってDMOの設立経緯や役割、取り組みの現状について説明を受けました。

コロナ禍で活動が制限される中、塚原理事長は「圏域内の各地を訪問し、本当に必要な観光施策をヒアリングして回った」と明かし、自治体や経済・観光団体のつなぎ役となって地域発展に貢献したい―と強調。

また、デジタル化の推進についても触れ、①オンライン会議を活用し、関東在住を含め若い世代の女性による新商品開発会議を開催②どのデジタル媒体から物販や観光につながったかをデータとして収集③ネットで宿泊・体験・物販までを決済できるシステムを導入予定-などの取り組みを紹介しました。

見学を終えた高橋会員は「お忙しい中、塚原理事長が一生懸命説明してくださり感激しました。機会があればローターアクトとして何かお力になりたい」と話していました。

塚原理事長(左)の説明を聞くアクトメンバー

 

VISITはちのへの取り組みを説明する塚原理事長

 

オンラインでの会議システムが導入された会議室