ロータリーは機会の扉を開く
八戸ロータリークラブ

小菊荘に家電製品を寄付しました

八戸ローターアクトクラブ(皆川雄亮会長)は2月12日(金)、八戸市の母子生活支援施設「小菊荘」に入居者の生活に必要な家電製品を寄付しました。

小菊荘では、寝具類や炊飯器、電気ポット、レンジラックなど入居者の生活必需品が慢性的に不足しています。このため、ローターアクトが八戸ロータリークラブ(道尻誠助会長)に物品提供への協力を依頼。道尻会長と夏川戸斉さんら3人のロータリアンが炊飯器と電気ポット各2台の寄贈を申し出ました。

この日は、ローターアクトの皆川会長と高橋友哉さん、八戸ロータリーの田部久貴ローターアクト委員長が小菊荘を訪れ、佐藤敦子寮長に寄贈品を手渡しました。佐藤寮長は「本日はありがとうござました。入所者への貸し出しや行事食提供の際に使用します」と話していました。

小菊荘に家電製品を寄贈するローターアクトの皆川会長(右)ら

 

寄贈後に記念撮影