ロータリーは機会の扉を開く
八戸ロータリークラブ

種差海岸でのごみ拾いに参加しました

国際ロータリー第2830地区ローターアクトクラブは6月5日(土)、八戸市にある三陸復興国立公園の種差海岸でごみ拾い活動を行い、八戸ロータリークラブと八戸ローターアクトクラブのメンバーも参加しました。

第2830地区の源新和彦ガバナーが「若年層にインパクトを与える活動の支援」を本年度の重点活動に掲げたことから、地区社会奉仕・職業奉仕委員会がローターアクトに働き掛け、活動の在り方を模索。新型コロナウイルスの感染拡大で活動が制限される中、種差海岸でのごみ拾いを実施することになりました。

ボランティア活動には県内各地のローターアクト5名に加え、南グループのロータリークラブなどから15名が参加。弘前ローターアクトクラブの伊藤雅章会長が「コロナ禍で活動が制限されている仲間を含めてこの日のために準備を進めてきました。今日は皆さんで楽しく活動ができれば」とあいさつ。源新ガバナーは「ローターアクトの皆さんにはこのような機会を設けていただき、心から感謝します。種差海岸の環境保全はもちろん、ロータリーやローターアクトの公共イメージの向上にもつながる活動なので、最後まで頑張ってください」と激励しました。

真夏のような日差しが照り付ける快晴の下、参加者は三つのグループに分かれてごみ拾いを開始。芝生地にはほとんどごみはなかったものの、波打ち際の岩場や砂浜には漂着したとみられるペットボトルや缶、漁網、発泡スチロール、ビニール袋などが点在していました。

おそろいのジャンバーに身を包んだ参加者は、流れ出る汗を拭きながら熱心にごみを拾い集めていました。約1時間半かけて回収したごみの総重量は27㌔に及びました。

八戸ロータリークラブからは紺野広幹事、村井達さん、鴨澤諭さん、奈良全洋さん、広瀬知明さんの5名が参加。記録係として参加した八戸ローターアクトクラブの田中美咲幹事は「環境省や八戸市との連絡調整とリモートでの打ち合わせが大変でしたが、無事この日を迎えられ、有意義な活動ができました」と話していました。

 

開会式に臨む八戸ロータリークラブの皆さん

 

ごみ拾いのルールを説明するローターアクターの皆さん

 

いざごみ拾いに出発! さて、ごみはどこにあるのやら…

 

開始早々、ごみを拾い集める奈良さん

 

岩の間も入念にチェック

 

スカシユリが咲いていました

 

岩場の上でポーズをとる紺野幹事

 

大きな浮きを回収して、ご満悦の鴨澤さん

 

ごみ拾いを終えて記念撮影